顎のこわばりは「音」でほどける?
- 市が尾駅前プラーザ歯科IT

- 12 分前
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こんにちは。市が尾駅前プラーザ歯科です。
季節の変わり目になると、顎のこわばりや食いしばりが強くなる方が増えてきます。
歯や顎そのものに大きな問題が見つからなくても、・朝、顎が重い・無意識に噛んでいる・首や肩まで緊張が抜けないそんな感覚が続くケースです。
こういう状態を見ていて、最近あらためて考えていることがあります。
「整える」方法は、まだ広がる余地があるのでは?
顎の不調は、構造だけでなく 緊張の質 が深く関係していると感じます。
そして緊張の質は、思考・呼吸・生活リズムなど、かなり“全身的”な影響を受けています。
ここで最近気になっているのが、音楽療法と、周波数という視点です。
音は、情報でもある
音は単なるBGMではなく、振動=周波数を持っています。
つまり音は、身体に「情報として届く刺激」でもある。
実際、音を変えると呼吸が変わり、呼吸が変わると顎の力みが変わる、そんな反応を示す方も少なくありません。
じゃあ、TimeWaverと掛け合わせると?
当院で行っている全身チェックやTimeWaverを用いた情報的な整理は、
「今、どんな緊張のパターンにあるか」「どんな方向に整えたほうが通りやすいか」
を考えるための材料になります。
そこに音(周波数)を組み合わせることで、整える方向性を、より日常的な形で使える——そんな可能性を感じています。
これは治療の代わりではありません。でも、治療やケアが“入りやすくなる環境”をつくる一つの方法にはなり得る。
まだ「構想段階」ですが
正直に言うと、これはまだ完成したメニューではありません。
ただ、全身を見てきたからこそ、「音」という切り口も、今後の方向性として十分考えられるのではないか。
そんなことを、臨床の現場で考えています。
顎の違和感は、大きな症状になる前に整えたほうが、結果的にシンプルです。
「歯の問題かどうかわからない」その段階でも、構いません。
気になる方は、いつもの歯科チェックの延長として、ご相談ください。
市が尾駅前プラーザ歯科



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