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金属の詰め物、被せ物の影響とジルコニウムについて その2


こんにちは、市が尾駅前プラーザ歯科、IT担当です。

今日は前回に引き続き、理事長先生が普段クリニックで患者さんにご説明している金属を外すメリットなどについて先生に書いていただいた文章を続けてアップしますね。


前回の記事は金属の詰め物、被せ物の影響とジルコニウムについて その1から

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『脳への影響?』


この様な毒が体に入ってきた場合、コレを吸着して貯め置いてくれるのが脂肪です。

金属も脂肪組織に多く集まります。

歯科の合金の場合、口の中で唾液に浸かっているわけですが、口腔領域に一番近い大きな脂肪の塊があります それは脳🧠です。


脳は神経細胞と神経繊維が微弱な電気でコミュニケーションをとるフィールドですが、そのベースが電気を通さない脂肪でできているのは合理的なことです。ところがその絶縁体に電気的に影響する金属イオンが無視できないほど沈着したらどうでしょう?

脳に沈着した金属イオンの影響で脳の機能にどのようなことが起きるのか?

今まさに世界中の研究者が解き明かそうとしています。

『電磁波に対する反応の影響』

金属は電磁波により振動することが知られています。

振動は2次的な波動を生み出します。このように人工物で作られた波動が精妙な神経系や細胞の振る舞いにどのような影響を与えているか?旬の研究課題として多くの科学者が取り組んでいます。


元々、体にない金属が無視できない量で口の中にあるということ、金属の電磁波による影響は解明されていない部分が多いとはいえ、金属を体の中の電気を通す液体に浸かった状態に置いておくのは望ましいことではないと思います。

MRIの撮影は大きな金属が体に入っていると出来ません!

コレは磁場による金属の振動で発熱するからです。歯の中に詰められた金属がラジオの電波を拾って振動して骨伝導でラジオ番組が聞こえた!という症例も複数知られているほど金属は電磁波の影響を受けています。

5Gの波動はラジオ放送の電波などとは比べものにならないほど高エネルギーです 。

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