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セカンドオピニオンも承ります


最近、SNSを眺めていますと、驚くような情報を目にすることがあります。


本クリニックは自然医療やエネルギー医療について否定的な立場ではなく、むしろ有効であるならば積極的に採用しても良いのではないかと言う立場にあります。しかしその根拠については、理事長の長年の経験、知見に基づいたもので判断しています。


例えば、歯槽膿漏で抜歯を勧められている、歯がグラグラしている状態の時にすべきことは何かということです。


自然療法が有効だと考えられる方は、塩を塗り込んだり、松葉を噛むことで歯槽膿漏が改善する?とお考えの方もおいでのようです。


流行りのBeing AIに歯槽膿漏とはと聞くとこのような答えが返ってきます。


歯槽膿漏とは、歯の根元にある歯槽骨が細菌に感染して炎症を起こし、膿が溜まる病気です1。歯周病の一種で、進行すると歯がグラグラになったり、抜け落ちたりする恐れがあります2


なぜ歯がグラグラになるのかを聞いてみました。

歯槽膿漏で歯がグラグラになる原因は、歯の根の先に膿がたまり、感染して腫れることです1。これにより、歯の周りの骨が溶けてしまい、歯が支えられなくなります1。歯槽膿漏は、歯周病の一種で、細菌によって引き起こされます2

歯槽膿漏は、放置すると重篤な合併症を引き起こす可能性があります1

治療法は、抗生物質や根管治療などがあります1。早めに受診することをおすすめします。


と言われました。

骨が溶けてしまうんですよね。それで歯がグラグラしています。そこに塩を塗っても、松葉を噛んでも溶けた骨は元通りになりませんよね。


歯がグラグラしているということはもう周りの骨が溶け始めているということです。

さらに、歯周病菌は歯だけではなく、身体中のいろいろな疾患の原因となっていることが指摘されている菌です。そのまま放置して、心臓や脳まで歯周病菌がいってしまったら、歯を抜くどころでは済まないことになってしまいます。


膿んでしまった状態のものはきちんと除去しないかぎり、状況は改善しない、と理事長はよくおっしゃっています。体表面のように膿に瘡蓋ができて取れたら治るというような環境は口腔内では構築できません。


現在のような深刻な医療不信の時代、病院に通いたくないというお気持ちも十分できますし、歯科にかかるのはハードルが高いことも重々理解できますが、安易な方法で結果的に自らのお身体をより悪い状態に導くような判断をなさる前に、ご心配な場合はセカンドオピニオンもお勧めしております。


なぜその処置が必要なのか、その処置が妥当なものかがご心配な気持ちもわかります。当クリニックでは、理事長自ら具体的にお口の中をご覧いただきながら、イラストなどを交えて分かりやすく治療の必要性、流れなどについてご説明させていただいております。

その時に、患者様からはいろいろな質問をしていただき、安心してお任せいただける状態で治療にあたることになっております。


「本当に歯を抜かないといけないかわからない」「どのように治療が説明してほしい」「このまま放置しておくとどうなるのか」「値段の違う技工物の品質の違い」など、意外と聞きいたいけれど聞けないことがたくさんあると思います。当クリニックではなんでもご質問いただいて、ご納得いただいてから治療をさせていただいております。


今通っていらっしゃるクリニックでのお悩み事、またはきちんと説明をしてくださる先生に治療をお願いしたいという方はぜひ市が尾駅前プラーザ歯科にお越しくださいませ。



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