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なぜなに金属除去 その1

更新日:2019年8月5日



市が尾駅前プラーザ歯科の治療の一つに金属除去があります。

今回から何回かに分けて、金属除去治療がなぜ必要かといったことをご紹介していこうと思っています。



金属アレルギーって言う言葉はよく耳にされることもあると思います。

金属そのものがアレルギーを引き起こすのではなく、金属イオンが体内にあるタンパク質と結合し、アレルゲン(アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応する抗原のこと。)となります。


金属がイオン化するには水分が必要です。お口の中はいつも唾液があって水分を含んでいるので、お口の中に金属があった場合、金属が酸化して表面が錆が出てくるように、水分と結合して金属の成分が出てきてしまいます。


色々な金属の中でも、ニッケル、コバルト、クロムといった金属はイオン化しやすく、銀や金、チタンなどもイオン化しにくいと言われています。ですが、チタンといった新しい金属は研究の歴史が金や銀よりもずっと短いため、その影響については未知数だとも考えられます。


歯の詰め物やピアス、ネックレスなど体に直接身につけて汗や唾液など水分があるとどんどん金属がイオン化することにより、体内に金属が入っていき、蓄積されているということがご理解いただけるかと思います。


特にお口の中の詰め物は付け外しもできませんし、唾液が枯れることもありませんから、24時間365日金属がイオン化されている状態だということがわかります。






参考文献

https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikatsueisei1957/31/2/31_2_64/_pdf

https://www.pro-dotto.com/onepoint.html

https://www.nonmetal-osaka.com/metal/metal.html

ウィキペディア 金属アレルギー、アレルゲン 項目







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